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会場

QSNCCフロアプラン

ブース配置はQSNCCの構造ルールに従います — 支柱、天井高、床荷重。

2026年5月8日版の作業プラン

現行のフロアプラン

暫定版です — 最終のAutoCAD図面は開催約30日前に確定します。

Composites Bridge 2027フロアプラン — QSNCCプレナリーホールのブース配置
4,615 sqm
プレナリーホール面積
レベルGは無柱空間
13.5 m
天井高
施工上限7m
2,000 kg/sqm
床荷重
レベルG ホール1〜4
25 m
支柱グリッド
直径1.7m(レベルLGのみ)

QSNCCの構造ルール

すべての創設出展社が知っておくべきこと

構造支柱

レベルG(当イベントのホール)は無柱空間で、ブース配置でホール内の支柱を避ける必要はありません。レベルLGには25mグリッド上に直径1.7mの構造支柱があり、最終AutoCAD図面では高さ2.5m超のすべてのブース構造をこのグリッドに揃える必要があります。

セットバックと離隔

高さ2.5m超の構造物は、隣接ブースから1mのセットバック、消防設備から1.5mの離隔、会場壁面から50cmのオフセットが必要です。主要通路は最低2.5m(BMaaSの商談動線パターンには4〜6mを推奨)。

施工と保険

施工高さの上限はレベルGで7m、レベルLGで5m。最終AutoCAD図面の提出期限は開催30日前(2027年4月26日頃)。損害保険デポジットTHB 50,000は開催15日前まで(上限はブースあたりTHB 200,000)。

ゾーン割り当て

4つのゾーン、1つのBMaaS動線

フロアプランは契約で保証された商談のリズムに最適化されています — セッションの大半は展示フロアではなく、レベル1のSanctuaryルームで行われます。プレナリーホールは視認性・デモ・基調講演のための場で、商談は静かな環境で行います。

A

Founding Tier 1アイランド

36m²のアイランドブース(6×6m)。メイン基調講演ステージ近くのプレミアムな間口です。一般ティアの販売開始前に、Founding Tier 1出展社へ優先割り当てされます。

B

Founding Tier 2コーナー

18m²のコーナーブース(6×3m)。2面開放で、各通路の起点に位置します。創設出展社の申込順に割り当てます。

C

Satellite Partnerラウンジ

開放型のSmart Matchmaking Space — 音響設計されたゾーニング(25〜30dBの減音、50秒未満での全換気)を備えたプレミアムビジネスラウンジ席です。マッチングゾーン全体に分散配置され、BMaaSスケジュールに沿った商談がここで行われます。

D

Sanctuary商談ルーム(レベル1)

相互関心マッチングによる1対1セッション専用の商談ルーム50室。静かでサイネージのない空間を、ダッシュボードから事前予約します。

確定スケジュール

詳細AutoCAD図面:2027年第1四半期

ブース単位の詳細AutoCAD図面は、QSNCCの開催前スケジュールに従い開催30日前(2027年4月26日頃)に確定します。創設出展社は確定前に配置希望を出すことができ、Satellite Partnerはバイヤー名簿の確定後、マッチング動線分析に基づいて配置されます。

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